子どものことをもっと知りましょう
一緒に子どものすばらしさを見つけましょう

わたしたちの取り組み

毎年恒例!『赤ちゃんとお母さん』ふれあい授業 in塚口中学校!

 この授業は、赤ちゃんに対する温かい心を育むことになり、予備体験をする事で“育児不安”による虐待の予防につながる!と7年前に始まりました。
 まず、校長先生から、「授業の3つのポイント」が話されました。
赤ちゃんと触れる事で、生命の大切さを感じてほしい。
赤ちゃんは小さいけれど、無限の可能性が宿っていることを知ってほしい。
赤ちゃんはかわいい。みんなも、そういう風に、お父さん、お母さん、周囲の方からそう思われて育ててもらってきたという感謝の気持ちをもってほしい。

 休み時間の度に、廊下にはたくさんの中学生が大集合して「かわいすぎる~」「これで受験が頑張れる!」「保育士の夢を叶えたくなった」などの言葉と笑顔が溢れます!
参加されたお母さんから、「自分の子も10数年後には、こういう姿になるんだな。こんなに素直な子に育ってほしい」との声も。
今年は、初めてお父さんも参加して下さいました! 
 ☆実施学年 3年生・6クラス ☆実施日 10/30(水)~11/1(金)
 

ピッコロ劇団 おはなし

地域祖父母モデル事業

兵庫県立ピッコロ劇団の方々による楽しい人形劇が上演されました。おじいちゃん、おばあちゃんと共に楽しい時間となりました。

県民生活課から取材を受けました

ネット情報誌「すごいすと」に掲載

すごいすとイメージ
 小学校教員時代、母親の愛情不足へのSOSを子どもたちから受け取った濱田英世さん。「子育て支援は親の支援」をモットーに、平成3年、子育てサークル「やんちゃんこ」を仲間と共にスタート。平成27年にはNPO法人となり、地元地域での子育て支援の草分けとして積極的な活動を続け、今年28年目を迎えた。中でも平成17年に尼崎市と共に立ち上げた「あまがさきキッズサポーターズ」では、市民目線での子育て支援情報の発信を、厚生労働省地域子育て支援拠点「わいわいステーション」では、専門家に気軽に相談できる相談会や親子で楽しむイベント企画をはじめ、新たなサポート事業を次々に展開。保護者が遊び、学び、リフレッシュできるプログラムの提供、子どもの発達についての支援、さらには小中学生の放課後支援に至るまで、行政と共に、時には行政に代わって、地域で子どもを育てる環境づくりに取り組み続けている。
 

先生がいてくれるから安心

まちの寺子屋スタディ

尼崎市・尼崎市教育委員会後援事業

どんな教科でも、わからない所の予習や復習もなんでも聞いて教えてもらおう!宿題をする時間に使ってもよし、ここで勉強をする習慣を身に付けましょう!

開催場所 アラカサビル4階
開催日時 木曜日16:30〜18:00
参加費  1回500円(保険料込み)
お問い合わせ 06-6421-8841

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今月の本棚

いしかわこうじさんの優しい絵と色彩も心地良い、赤ちゃんから楽しめる、繰り返しのシンプルでわかりやすい仕掛け絵本です。「おはよう」「おやすみなさい」という言葉、「太陽」「月」を意識するきっかけになりそうな絵本です。
(スタッフ 中野まゆ美)


おはようのえほん   

作:いしかわこうじ  出版社:童心社
太陽さんが声をかけると、動物たちが目をさまします。 「おはよう」という言葉で動物たちが元気に動き出す、朝におすすめの絵本です。

おやすみのえほん

作:いしかわこうじ  出版社:童心社
お月さまが声をかけると、動物たちは、眠りにつきます。気持ち良さそうに眠りにつき思わず一緒に眠りたくなる、おやすみ前の絵本です。