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キッチンママ 〜おいしく食べよ〜

栄養士さんからママへのアドバイス

9月のおたより(栄養素の力を借りて紫外線対策)

9月のおたより

栄養素の力を借りて紫外線対策

食.png 9月に入って空が高くなったように感じます・夏も終わりでしょうか・・・
 プール遊びに外遊び、今年の夏もたくさんお子さんと楽しみましたか?一方で、たくさん紫外線にあたって日焼けも気になるのではないでしょうか?
 美白には「ビタミンC」(果物や野菜)がメラニンの生成を抑えますよ。そして、活性酸素の害を防ぐ「ビタミンE」も一緒に摂ってくださいね。(アーモンドなどナッツ類、かぼちゃ、モロヘイヤなど)
 栄養素の力を借りて、普段から紫外線に負けない肌を作りたいですね。

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(水分補給の大切さ)

8月のおたより

水分補給の大切さ

食.png 暑い季節ですが、元気に過ごせていますか?赤ちゃんも食欲が落ちたり、おっぱいしか飲まなかったり、栄養管理や水分補給はなかなか難しいですよね・・
 そもそも水分補給ってなぜそんなに大切なのでしょうか?体の中での水の働きは大きく分けて3つ
①汗をかき、体温を調節するために水分が必要
②血液の主成分は水で、栄養素を運ぶために必要
③尿などで排泄されるので水分が必要
 体の中を循環して、目に見えないところでがんばってくれているんですね。汗をたくさんかくこの季節、水分補給をいつも以上に意識しないといけないのは、こんな理由からなんですね。頑張りましょう!

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(季節の行事と食育)

7月のおたより

季節の行事と食育

食.png 七夕の頃、やんちゃんこでは、恒例のわらび餅づくりを親子で楽しみます。大きなお鍋の熱々わらび餅を木べらで混ぜます。木べらを持ったとたん、お鍋は熱いので緊張し、笑っていた子どもも真剣な顔になります。力もいります。そんな体験をしたあと、みんなで食べるわらび餅はとってもおいしいです。
 やんちゃんこでは、ひな祭り、子どもの日、七夕、クリスマスなど、季節の行事と食育を大切にしています。いつでも見学に来てくださいね!

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(疲労回復には・・・)

6月のおたより

疲労回復には・・・

食.png 毎日の家事や子育てでがんばりすぎていませんか?
 なんか疲れがたまってるなぁ~ってことありませんか?
 疲労がたまると免疫力が低下して、風邪などひきやすくなりますね。疲労回復には、タンパク質、ビタミンB1を多く含む、肉、魚、卵、大豆を積極的に摂ってくださいね。
 自分の食事もゆっくりできない子育て中ですが、これからもいつも元気なお母さんでいられるよう、がんばりすぎず、少しでもいいので、ほっとする時間も忘れないでくださいね。
ほっとひと息・・・
「ホットミルク(豆乳でも)にきな粉のトッピング」いかがでしょうか?

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(食事のお悩みご相談ください)

5月のおたより

食事のお悩みご相談ください

食2.png
 お弁当を持って出かけるのによい季節になりました。
わいわいステーションでは、11:30~13:00までお弁当を食べることが出来ますよ。利用してみてくださいね。
 「家では小食なんだけど、ここでみんなと一緒だとよく食べてくれるんです」というお母さん、家とは違ったお子さんの様子にびっくりしたり、「そのおかず、おいしそうやね!どうやって作るの?」と会話がはずんだり。
 そしてわいわいステーションには栄養士がいますし、月1回保健所で栄養指導をされている先生も来られます。ちょっとした食事の悩みや心配な事、なんでもご相談くださいね。
 お待ちしています。

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(ベビーフード)

4月のおたより

ベビーフード

食2.png
 お出かけの時や忙しい時、ベビーフードはとても便利ですよね。
 いろんな食材の組み合わせや調理方も参考になります。
 ただ、味付けが濃くなっているものが多いです。
 ベビーフードを使う時も、おかゆを加えてみたり、茹でた野菜を加えてみたり、味を薄めながら必ず味見をしてから使いましょう。

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(親子レストランへ)

3月のおたより

親子レストランへ

食.png ぷらっと!では、月1回「親子レストラン」をしています。普段は小さな子ども連れではなかなかお店に入ってランチをいただくことができないなぁというお母さんやお父さん。ぜひ一度お越しください(要予約)
 栄養士が体に優しいほっこりするようなメニューを作ってお待ちしています。普段の食事の悩みなどもお聞きし、アドバイスいたしますヨ。
3月のメニュー・・・ビーフシチュー
4月のメニュー・・・おあげの宝袋の含め煮とお魚
(ぷらっと!会員 500円  一般 850円)

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(地域祖父母モデル事業)

2月のおたより

地域祖父母モデル事業

食.png
 やんちゃんこでは1月末に、「地域祖父母モデル事業」のイベントで、コープ委員の皆さんとおにぎり大会をしました。
 実家も遠く、普段は、なかなかおばあちゃんと一緒にお話ししたり、食事をする機会のないお母さんも、一緒におにぎりを作ったりしてとってもよい時間を持つことが出来たと喜んでいました。いつもは野菜を食べない子どもも、委員の皆さんが作ってくださった豚汁をおかわりしたり、みんなで食べるとおいしいね!楽しいね!五感を使ったこんな経験が、子どもたちの大切な心の栄養になるんですね。

(栄養士 中野陽子)

1月のおたより(おせち料理)

1月のおたより

おせち料理

食.png
 お正月には、おせち料理はみなさんいただきましたか?
手作りは時間も手間もかかりますが、家族が好きな一品だけでも挑戦してみるのもいいですヨ。お子さんと一緒にね!
 おせち料理には各々いわれがあります。ぜひ「作っても食べないし~」とか言わず、おせち料理の文化を子どもたちにも伝えていきましょう。

(栄養士 中野陽子)

2016年

12月のおたより(体を温める食事)

12月のおたより

体を温める食事

食.png寒くなるこれからの季節、体を温める食材を積極的に食べたいですね。旬のもの、根菜類、色の濃い野菜(例外あり)は体を温めると言われています。しょうがの辛味成分のジンゲロン ショウガオールもよく知られています。行を促進し、風邪のひきはじめにも効果があります。ごぼう、大根、にんじん、里芋など、根菜たっぷりの豚汁におろししょうがはいかがでしょうか?

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより(かんたん!秋のほっこりおやつ)

11月のおたより

かんたん!秋のほっこりおやつ

食.png
さつまいもにカボチャ、子どもも大好きな野菜がおいしい季節ですね。そんな甘くておいしい野菜を使った手作りおやつを紹介します。
☆パンプキンパイ風お焼き
 かぼちゃをレンジでやわらかくして、少量の砂糖・レーズンを混ぜ、餃子の皮かシュウマイの皮で三角に包み、フライパンで焼く。
☆やさしい甘さのスイートポテト
 さつまいもをやわらかくして、熱いうちにつぶし、生クリーム(牛乳)砂糖を加え、角切りのクリームチーズやパインを加え、混ぜてラップで茶巾しぼりにして形を整えて出来上がり。  
 野菜の甘さを味わってください。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより(離乳食が始まったら)

10月のおたより

離乳食が始まったら

食.png 離乳食が始まって心配になるのは、子どもの食物アレルギーですね・・
初めての食品を与えることがこわくてなかなか種類が増やせないというお母さんの声も・・
 食物アレルギーとは、原因となる食品を食べたときにその成分を異物として体を守るために過剰反応することを言います。
 口のまわりが赤くなったり、じんましん、吐き気、重症になると呼吸困難、ショック状態に陥ることもあります。
対策としては、原因となる食品をとらない「除去食」が基本ですが、成長にはバランスのとれた栄養が必要なので勝手に判断せず、十分な栄養がとれるよう医療機関を受診し、相談してそれぞれにあった方法で進めていきましょう。

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより(今が旬の冬瓜)

9月のおたより

今が旬の冬瓜

食.png今お店に並んでいる「冬瓜」
丸ままだと、冬まで保存しておけるから「冬瓜」と言います。
名前は冬っぽいですが、7月~9月が旬のウリ科の野菜です。
水分が多くて、とっても淡泊でやわらかく、離乳食にもおすすめです。
スープや酢の物、干しエビや鶏肉と薄味に煮て、あんかけにしても良いし、冷蔵庫に冷やして食べるのもとってもおいしいです。
 是非、今が旬の「冬瓜」 お料理してみてください。

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(夏バテ防止に常備菜)

8月のおたより

夏バテ防止に常備菜

食.png 暑い季節、ついつい冷たい飲み物ばかりで、なんとなく食欲、落ちていませんか?
『しっかり食べて、たっぷり睡眠をとる!規則正しい生活が夏バテしないコツですネ。』
わかっているけど毎日暑いし、料理に手間をかけたくないし・・・
そんな時には常備菜ですヨ!
冷蔵庫に何品か作り置きおかずがあると、お母さんの強い見方になります。
 ビシソワーズスープ、ラタトゥイユ、チキンハム、青菜のおひたしなど
いかがでしょうか?!
 わいわいステーションにレシピがあるものもありますので、是非参考にしてください。

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(大人も子どもも水分補強)

7月のおたより

大人も子どもも水分補強

 わいわいステーションに来られるお母さん達の中にも、離乳食を始める前、母乳やミルクしか飲ませたことないです!!というお母さんも多いですが、3~4ヶ月ころになったら、母乳、ミルク以外の味に慣れる意味もあるので、湯冷ましや果汁など飲ませてみましょう。

果汁の作り方

食2.pngみかんやりんご、なし、スイカなどをおろし金ですったり、茶こしでこしたりしてから、湯冷ましで2~3倍に薄めてスプーン1さじから始めます。(☆おろし金や茶こしは赤ちゃん専用にしてくださいね) これからの暑い季節、母乳以外でも水分補給を心がけましょう!お母さんもね!!

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(梅干しに含まれるクエン酸の効果)

6月のおたより

梅干しに含まれるクエン酸の効果

食1.png 蒸し暑くなってくるこれからの季節、食事にも気を使いますね。
 お弁当に梅干しを入れると、ご飯が痛まないと言われていますが・・・?! 
 梅干しに含まれるクエン酸に除菌効果があるので、お弁当やおにぎりに入れると、食中毒予防になりますよ。(できれば、小さくちらして入れる方が効果があります)
 またクエン酸には、疲労回復、ダイエット効果もあるそうです。(うれしい!)ぜひ、取り入れましょう!

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(時にはゆっくり・・・)

5月のおたより

時にはゆっくり

Unknown.jpeg 便利な世の中になり、今ではなんでも欲しい時に欲しいのを手軽に買えるようになりましたね。食事もそうですね。忙しい時、育児中は本当に助かることも多いです。
 でも、時には・・いつもはコンビニのおにぎりで済ませるところを にぎってみませんか?
炊きたてのごはんを ほどよい温かさにし、手に塩をつけて軽くにぎる。
そんな時間を小さな子どもと一緒に過ごせたらいいなあと思います。
 何より子どもの心の栄養になると思います。

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(健脳食)

4月のおたより

健脳食

cc-library010008177.jpg健脳食とは、魚や海藻、豆類、ごま、卵など・・これらは日本で昔から食べられていた食材です。(先日皆さんと手作りした味噌もそうですね)脳に必要な栄養素(ミネラル・ビタミン・・)が豊富に含まれています。
日本食のすばらしさは今では、世界で知られ、よく食べられるようになりました。子どもも大人も健康な脳のために、日本人である私たちは、もう一度、日本の伝統食材を見直してみましょう。認知症の対策にもつながるのではないでしょうか・・・。

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(風邪のときには・・・)

3月のおたより

風邪のときには・・・

食.png
子どもが風邪をひいて食欲がないと心配ですね・・
せきが出たり、発熱したり、下痢をおこしたり・・・。
食欲がない時は、無理に食べさせず、水分を十分にとりましょう。

風邪のときの食事で気をつけること

☆とにかく水分!・・番茶・ほうじ茶・野菜スープなど
☆消化の良いもの・・おかゆ・柔らかくくたくたに煮たうどん・おろしりんごなど
☆体をあたためるもの・・うどんなども、とろみをつけるとあたたかいですよ・みそ汁
 室内の湿度にも気をくばり、安静にし、十分な睡眠をとりましょう。

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(「みそ」を作ってみませんか?)

2月のおたより

「みそ」を作ってみませんか?

食1.png蒸した大豆に麹と塩を加えて出来る、発酵食品の「みそ」
良質のたんぱく質やビタミンB2。腸内環境を整えてくれる乳酸菌も豊富です。
わいわいステーションでは、3月にみそ作りを予定しています。みんなで作って家族の「腸」を元気にしましょう!

(栄養士 中野陽子)

1月のおたより(わいわいステーションには栄養士がいます)

1月のおたより

わいわいステーションには栄養士がいます

食.png
 お正月は、里帰りやお出かけで、赤ちゃんの食事や睡眠の生活リズムが乱れてしまう事もあったのではないでしょうか・・・?
 子どもにとって生活リズムは、大人以上に大切ですね。
朝、決まった時間に起こす事から少しずつもとに戻していきましょう。

わいわいステーションには、月1回の栄養相談日以外にも午前中は栄養士がいる時がありますので、どんな事でも気軽にお尋ねください。
お待ちしています。

(栄養士 中野陽子)

2015年

12月のおたより(かむ子は育つ!?)

12月のおたより

かむ子は育つ!?

食.png ハンバーグ、カレーライス、ポテトフライ・・・子どもたち(大人も?)は大好きですね。これらは、あまり噛まなくて良い柔らかい食事です。このような食事ばかりでは、食物繊維の摂取が少なく、また脳に対する刺激も減ってしまいます。
 脳に送られる刺激の約半分は「かむ」ことにより、残りの半分は身体(手・足)を動かすことによって与えられるそうです。「よくかむ」ことは、脳を十分働かせるためにとても重要な事なのです。シャキシャキの生野菜、きんぴら・・・など、小さいころから少しずつ「かむ」ことの必要なメニューも取り入れましょう。

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより(かぜ予防の栄養対策)

11月のおたより

かぜ予防の栄養対策

食.png 秋深まる季節、かぜなどの感染症も気になる季節ですね。規則正しい生活を心がけ、栄養たっぷりとって、寒さに負けない体を目指しましょう!

☆喉の炎症には・・ビタミンA(うなぎ・レバー・緑黄色野菜など)が効果的です。粘膜を保護して丈夫にしてくれます。

☆せきを鎮めるには・・ビタミンC(野菜・果物・いも類など)が効果的です。 免疫力を高めてくれる働きもあります。抗がん作用もあります。ただ、数時間で排泄されてしまうので、体にストックはできません。毎日とるよう心がけましょうね。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより(夏の疲れ)

10月のおたより

夏の疲れ

0020.png
 気持ちの良い季節になりましたが、夏の疲れ、出ていませんか?暑い夏、どうしても冷たい飲み物をたくさんとって、胃腸はお疲れぎみですね。 これから旬をむかえる大根には、消化酵素が含まれ、抗がん作用もあると言われていて、大根おろしにして食べると、その働きを発揮します。(ただし、すりおろしてすぐ食べないと効果はありません)胃腸が弱っているなぁと感じる方、試してくださいね。そして、おいしいものがたくさん出回る秋を元気に楽しみましょう。

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより(赤ちゃんの便秘)

9月のおたより

赤ちゃんの便秘

 乳児の便の回数は、私たち大人と一緒で、個人差があります。 離乳食が始まると、お腹に便を溜めることができるようになり、1日に何回でもしていた赤ちゃんも回数が少なくなります。毎日する赤ちゃん、2~3日に1回の赤ちゃんもいろいろです。毎日出ないから「便秘」と決めつけず、赤ちゃんのペースを観察して、機嫌よくしていれば大丈夫ということです。
食.png
きもちのよい排便のためには・・・
・水分をとる・・・みかん果汁もおススメです
・マッサージ・・・お腹に「の」の字を書いてやさしく
・運動・・・・・・足を持ってまげたり、伸ばしたり動かしてあげましょう

☆お腹がはっていたり、排便時に痛そうにしていたら便秘ですのでお医者さんに相談しましょう

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(夏野菜を使ったメニュー)

8月のおたより

夏野菜を使ったメニュー

food_vegetable_sald.png
 前回お話した、ビタミンC豊富な夏野菜、トマト、ゴーヤを使ったメニューです。☆トマトは生のままミキサーでジュースにしたり・・☆なす、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどとラタトゥユにしたり・・☆ゴーヤは豚肉、とうふ、かつおぶしとチャンプルーにしたりしてはいかがですか? どれも冷たく冷やしてもおいしいですよ!
夏の常備菜にぜひ!!

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(ビタミンC)

7月のおたより

ビタミンC

食.png 夏の日ざし、日焼け、シミ、ソバカス、できれば避けたいですね。シミ、ソバカスの原因のメラミン色素の生成をふさいで、予防に役立つのが、ビタミンCです。 ほうれん草、トマト、ゴーヤ、赤ピーマン、ブロッコリーなど・・積極的に摂って、体の中から夏の紫外線対策しっかり行いましょう。
(水溶性なので、生でとったり、短めの茹で時間で調理してくださいね)

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(夏の水分補給)

6月のおたより

夏の水分補給

食2.png これからの季節、子どもにはたっぷり汗をかきますね・・・
夏の水分補給には、充分気をつけたいですね。
 スポーツドリンクやジュースのがぶ飲みをしていませんか?
水分はお茶や白湯がよいです。
甘い清涼飲料水にはたくさんの砂糖が入っています。
 おやつにジュースを与える時は、ペットボトルや缶ごと持たせるのではなく、コップに分けたり、白湯で薄めてみてはどうでしょうか?

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(おにぎり)

5月のおたより

おにぎり

食.png 4月は、おにぎりを作ってみましょう! お話しましたが、最近では「おにぎりってどうやって作るの?」と言う若者も増えているそうです。作り方がわらないのです。
おにぎりはコンビニで買うものになってきているのでしょうか・・・。
 やっぱり温かいご飯を手でにぎって1つ1つ作ったおにぎりはおいしいですよ。
子どもと一緒に、にぎにぎ作ってみてくださいね。
 簡単でおいしい具を紹介しますね!!

☆おかかチーズ・・・キャンディーチーズとおかかの組み合わせ。
          子どもにも大人にも人気です。
☆天むす風・・・・・むきえびと天かす、醤油とみりん(天つゆでも)でかるく味付け、ごはんに混ぜて握ります。口の中で天むすの味!!

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(外で食べる)

4月のおたより

外で食べる

食.png 桜の季節、あたたかくなると、お弁当持って出かけたくなりますね。
ふだんは小食の子どもも、外で食べると爽やかな空気も調味料となって、おいしくたくさん食べてくれる事もありますね。
 外に出かけなくても、ベランダで、庭先で、作ったおにぎりを食べるだけでも、親も子どもも気分転換になりますよ。お天気のいい日に試してみてくださいね。

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(ひなまつり)

3月のおたより

ひなまつり

食.png
 女の子の節句として祝われる「ひなまつり」
 桃の花、ひしもち、ひなあられなどを供えますね。
 始まりは中国で、小さな人形が災難を引き受けてくれると考えられていました。
 その人形に感謝と供養の気持ちを込めてごちそうするようになったのが、まつりの始まりとされています。

桃・・・・・・魔除けの力があるといわれています。
菱餅・・・・・花の赤、雪の白、新しい芽の緑という春をあらわす意味があるといわれています。
ひなあられ・・桃色、緑色、黄色、白の4色は季節をあらわしているといわれ、1年を通して健康でいら       れますようにという願いが込められています。

 卵、かまぼこ、鮭、きぬさやなどの具だけでも簡単なおいしいちらし寿司ができますよ。
 ひなまつりに作ってみてくださいね!

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(切り干し大根)

2月のおたより

切り干し大根

食1.png 乾物の切り干し大根は、乾いた風が吹くこの寒い冬の時期に天日干ししてできます。
もどして煮物にしたり、和え物やサラダにしたり、おいしいですね。
 干すと甘みが増すだけではなく、生の大根と比べ、ビタミンB1は約20倍、鉄分は40倍にもなるといわれます。
 ビタミンB1は精神を安定させる作用があります。
 イライラしたり、疲れもたまりやすい子育て中のお母さん、積極的に料理に取り入れてみませんか?

(栄養士 中野陽子)

1月のおたより(お正月を迎えて)

1月のおたより

お正月を迎えて

食1.png
一月は元旦、七草、鏡開き・・・など
これからの一年間が、良い年でありますようにと、古くからの習わしが多い月です。
それにともなう行事食も多い月です、

一月十一日 鏡開き

鏡とは、お正月に神様にお供えした鏡餅のことです。
鏡餅を食べて、神様とお別れする日、餅を食べて商いを始める日としていました。
 また、「歯固め」ともいい、硬いものを食べて歯を丈夫にすると長寿につながり、「めでたい」
とされました。
食2.png
 鏡餅は縁起をかついで「切る」とは言わず「開く」といいますね。
さあ、開いたおもちは、雑煮にしましょうか? ぜんざいもいいですね!!

(栄養士 中野陽子)

2014年

12月のおたより(体の芯からポカポカ)

12月のおたより

体の芯からポカポカ

 寒い季節になりました。
 手足の冷えが悩みのお母さんも多いのではないでしょうか?
 自律神経のバランスが崩れると、血流や体温調整がうまくいかなくなって、冷えが生じると言われています。
食2.png 冷えは風邪をひきやすくしたり、いろんな体の不調を招いてしまします。
 血流を良くする食材として、生姜やトウガラシが良く知られていますね。

毎日の食事に摂り入れるには・・・
☆うどんやそばのお出汁にとれみをつけて、生姜のすりおろしを加える
☆温かい紅茶にはちみつと生姜のすりろしを加える
食1.png
体がポカポカ温まりますよ。試してみてください。

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより(この季節おすすめ離乳食)

11月のおたより

この季節おすすめ離乳食

食1.png
毎日の離乳食作り、大変ですね。
悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか?
なるべく手間・時間をかけたくないけど、栄養のバランスも気になりますね。
おすすめは・・大人の食事からの取り分けメニューです。
温かいスープ、煮込み料理、鍋料理が増えるこの時期は、取り分けしやすい季節です。
食2.png
具材にうす味をつけたところで、離乳食用に取り分けて、あとは、大人の好みの味付けにしていただいてください。
(この時出汁は、科学調味料は使わないでくださいね)
野菜、魚、大豆製品、乳製品などバランスよく取れますよ。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより(食欲の秋)

10月のおたより

食欲の秋

食.png
 すごしやすい季節になりました。
 秋は、さつまいも・くり・かき・・・この時期しか味わうことのできないほっこりする味覚もたくさん。食欲の秋ですね。
 そして、夏、くずれてしまった生活のリズムも見直すチャンスです。
 小さい時からしっかりリズムをつけていると、集団生活に入った時、スムーズにスタートできます。

しっかり遊んで
家族で食卓を囲んで楽しく食べて
しっかり眠りましょう!!

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより(魚料理、好きですか?)

9月のおたより

魚料理、好きですか?

食1.png 毎日の食事に、魚料理はよく食べますか?
 お肉の方が調理も簡単で、子ども達にも人気なのでどうしても魚料理を遠ざけていませんか?
 魚に多く含まれる①不飽和脂肪酸は動脈硬化や高血圧を予防し、血糖値や血中コレステロール値を下げる効果があり、②脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)は脳にいい刺激を与えることはよく知られていますね。
食2.png 日本は、たくさん魚が取れます。
 秋にはサバとサンマが旬をむかえます。
 旬のものは価格も安く、栄養価が高いです。
 塩焼き、煮魚など挑戦してみましょう。

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(清涼飲料の糖分に気をつけて!!)

8月のおたより

清涼飲料の糖分に気をつけて!!

食.png
暑い日が続いていますが、こまめに水分とれていますか?
水分は、お茶や水のように甘くないものをとりましょう。
清涼飲料(ジュース類)にはたくさんの糖分が入っています。
甘い飲み物は、食欲を失わせます。そうすると、おなかがすかないので、食事の量に影響しますね。
注意しましょう!!

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(子どものおやつって!?)

7月のおたより

子どものおやつって!?

食1.png 離乳食もおわり、大人と同じように朝、昼、晩と3回の食事になると「おやつって与えてよいの? どんなものを?」というお母さんの声を聞きます。
食2.png おやつは、まだ小さいために3回の食事で摂りきれない1日に必要な栄養量を摂るためのものです。
食3.png 2歳くらいまでは2回、2歳以上で午後1回必要です。

ちいさなおにぎり
ふかしイモ     
とうもろこし
果物

など、どうでしょうか?牛乳やお茶をそえてね。
おやつを食べすぎて、その後の食事にひびかないよう注意も必要です。

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(朝ごはん ちゃんと食べてますか?2)

6月のおたより

朝ごはん ちゃんと食べてますか?2

朝ごはんを食べるとこんなにいいことが!!

☆体の活性化・・・感覚器官が刺激され、脳が目覚めます食.png
☆快便効果・・・・朝ごはんを食べると、腸が刺激され排便しやすくなります。
☆脳のエネルギー源に・・・5月にも書いたように、脳のエネルギー、ブドウ糖をしっかり補わないと仕事も勉強も能率が上がりません。

生活のリズムを崩さないようにして、夕飯もなるべく決まった時間に、そして、早寝早起きを心がける。そんな習慣が生活習慣病の予防につながりますよ!!

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(朝ごはん ちゃんと食べてますか?)

5月のおたより

朝ごはん ちゃんと食べてますか?

食.png
 大人ばかりでなく、子どもも朝食を抜く人が増えているそうです。
 糖質が分解されて生じるブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源です。
 脳は眠っている間にもエネルギーを消費しているので、朝にはからっぽの状態で、頭が働きません。朝食でしっかりエネルギーを補給しましょう。
「おみそ汁のいい匂いをかぐ」「口をしっかり動かしてかむ」
こうして、感覚器官をウォーミングアップすると、脳と体が目覚めますよ!!

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(春野菜を食べましょう)

4月のおたより

春野菜を食べましょう

食2.png
あたたかくなってきました。
野菜も春を感じるものが店頭に並ぶようになりました。
寒さに耐え、冬の間にエネルギーをためこんだ春野菜は、冬眠状態からの再生をうながします。体の新陳代謝をさかんにします。たくさん食べましょう!!

グリーンピース・・・春になると、豆ごはん。。食べたくなります。
たけのこ・・・・・・食物繊維が豊富なので、便秘予防、肥満防止の効果がありますョ
菜の花・・・・・・・葉が濃い緑色で固いつぼみのものを選びましょう。
          ビタミンCが多く、ほろ苦いけど、おひたしや和え物に是非!!

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(冬の野菜)

3月のおたより

冬の野菜

食2.png食3.png
寒くなるほど甘みが増す、白菜・小松菜・ほうれん草、おいしいですね。
白菜は、お鍋の定番野菜ですが、さっとゆでて、かつお節をかけ、おひたしにしてもたくさんいただけますね。
 青菜類は、かためにゆでてしぼり、小分けして冷凍しておくと、みそ汁やうどんの具に便利ですよ。お試しくださいね。

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(かぜにまけない体づくり)

2月のおたより

かぜにまけない体づくり

☆ビタミンC
体全体の免疫力を高め、カゼをひきにくくしたり回復を早めてくれます。(果物や緑黄色野菜)
☆ビタミンA
のどの粘膜を丈夫にしてカゼをひきにくくします。乾燥しがちな冬の肌のうるおいを保つ役割もあります。(うなぎ、レバー、緑黄色野菜)

食.png
冬にとれる野菜には、体を温める作用があります。
あたたかいお鍋料理で、豆腐や魚などと一緒にたくさんいただき、免疫力アップで元気に寒い季節を過ごしましょう。
(よく遊ぶこと、よく眠ることも忘れずにね!)

                (栄養士 中野陽子)

1月のおたより(食卓は、家族の真ん中)

1月のおたより

食卓は、家族の真ん中

食.png
年末年始は、家族で、親戚で、食卓を囲まれることも多かったのではないでしょうか?

ふだんも家族で、食卓を囲むと1日の楽しかったこと、つらかったこと、うれしかったこと・・・いろんな出来事を子どもも話しやすいですよ。
子どもの様子、体調のちょっとした変化に親も気づいたりできますね。
ついつい忙しかったりすると、弧食(1人ぼっちで食べる)になってしまいがち・・・
今年は、家族で囲む食卓・・見直してみませんか?!

(栄養士 中野陽子)

2013年

12月のおたより(年越しそばのいわれ)

12月のおたより

年越しそばのいわれ

食.png
大晦日には「年越しそば」をいただきますね。
「そばのように長く生きられるように」
「切れやすいそばのように、旧年の労働や災厄をさっぱり切り捨てよう」
など、さまざまな意味があります。

かけそば・ざるそば・・・
家族で一緒に新年を迎えることに感謝して、おいしくいただきましょう。

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより(脳を育てる食生活)

11月のおたより

脳を育てる食生活

食.png ヒトをコントロールする働きをする脳の大切な部分「前頭葉」の基本は、10歳頃までに作られるそうです。
 目、耳、鼻、口、皮膚の「五感」で受けた刺激が脳を成長させます。
 「五感」に働きかけ、脳を育てる生活とは「よく動き、よく眠り、よく食べる、よく笑う」ことかな・・・と思うのです。
 食生活では・・・
体をたくさん動かしたあと、家族で楽しくよく噛んで食べる。
三食きちんと食べる。
 みなさんも実践してくださいね。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより(ベビーフード利用上の注意)

10月のおたより

ベビーフード利用上の注意

食.png 夏休みなど赤ちゃんとお出かけする事も多かったですよね。
ふだんはあまり使わないベビーフードを利用されたのではないでしょうか?
 常温で持ち運びでき、種類も豊富でとても便利です。ただその後、お母さんの手作りの離乳食を「いやがってたべなくなった!」というお話も聞きます。
 はじめて赤ちゃんに与える時は、必ずお母さんが味見してくださいね。
 おうちで作るより、かなり味が濃いものが多いです。なるべく手作りの離乳食と混ぜ合わせて使うのをおすすめします。
 赤ちゃんの月齢にあわせ、お出かけ旅行などの機会に上手に利用してくださいね!

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより(「家族で、笑顔で、食べること」が大切)

9月のおたより

「家族で、笑顔で、食べること」が大切

食.png 子育て中のお母さんや妊婦さんには、今度の夏の暑さは厳しいものでした。
わいわいステーションに遊びに来てくれるお母さん達から「しんどくて休んでいたいけど、子どもの食事を作らないと・・・」とか「つわりのつらさより、そのために上の子にちゃんとしたごはんを作ってあげられない事がつらい・・」などの、頑張っているからこその悩みを聞くことが多いです。
お母さん、いいんですョ!つらくて作れない時は・・・無理しないで!!
そんな時は、手を抜けるところは手を抜いてださい。しんどい状況はいつまでも続きませんから・・大切なことは「家族で、笑顔で、食べる事」ですよ!!

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(夏バテしないために)

8月のおたより

夏バテしないために

みなさん、元気に夏を楽しんでいますか?
暑さで食欲、落ちていませんか?
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~夏バテしないためのポイント~
 ・水分を十分にとる
 ・1日3食しっかりとる・・・夏野菜やビタミンB群が含まれる豚肉など
 ・睡眠をしっかりとり、疲れをためない

夏は大人も夜更かしになったり、生活リズムが狂いがちです。
食事をしっかり食べて、早めに就寝し、疲れをとりましょう。

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(おすすめ夏野菜)

7月のおたより

おすすめ夏野菜

今年の夏は急激に気温が上昇し、体が準備できず、みなさん体調を崩していませんか?
 夏野菜には、水分、ビタミン類がたっぷり含まれていて、暑さで弱る胃を刺激し消化を助け、体を冷やす働きがあります。たくさん摂りたいですね。
そこで、おすすめが・・・とうがん(冬瓜)。。
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 とうがん(冬瓜)と鶏ひき肉をだし汁(こんぶ・かつお)と塩・しょうゆ・お酒少々で煮て、とろみをつければ出来上がりです。(干しエビも入れるとうまみUP!!)

とてもやわらかくなるので離乳食にもおすすめですヨ!
冷やしてもおいしいヨ! 作ってみてね!

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(水分補給その2)

6月のおたより

水分補給 その2

先月・・・水分補給のお話をしましたが、では、どんなものが良いのでしょうか・・
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水(おさゆ)・番茶・麦茶など、冷えすぎていないものが良いです。
スポーツドリンクなどは、糖分もたっぷり含まれているので、発熱時などだけにしましょう。
糖分が含まれているものをたくさん飲むと、食欲が落ちてしまいます。
気をつけましょう!!

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(水分補給のタイミング)

5月のおたより

水分補給のタイミング

 お母さんから「母乳なんですが…水分、お茶ってどんなタイミングであげたらいいんですか?」とよく聞かれます。
また、母乳以外まったく水分を与えたことがない、というお母さんも!!
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 水分補給の目的だけでなく、おっぱい以外の乳首やスプーンから口にし、飲み込む練習にもなるので、ぜひあげてくださいね。
タイミングは・・・
 お昼寝から起きた時、外出から帰ったとき、お風呂上り・・など大人も欲しいなと思うタイミングでいいですョ。
これから暑くなります。こまめに水分補給を心がけましょう。

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(「かむ」子は育つ)

4月のおたより

「かむ」子は育つ

 少し昔とくらべて、最近の食べ物は柔らかいものが多く、だんだん「かむ」ことが敬遠されるようになっています。特に子どもは「つるり」と飲めるものを好みます。このことは「かむ」ことによって刺激を与えられる脳の十分な働きにも影響します。
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 離乳食後も、あまりかまなくて良いものを食べ続けることのないように、少しずつ「かむ」ことの必要な食事も心がけましょう。
 例えば、「レンコンのきんぴら」 「キャベツいっぱいのお好み焼き」
など・・・いかがですか?

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(きんかん)

3月のおたより

きんかん

 空気が乾燥するこの季節、スーパーやお庭で「きんかん」を目にするようになりました。
 喉にもよく、ビタミンCが多く含まれ、果物には珍しいカルシウムも含まれています。そんなきんかんで「きんかん煮」を作ってみませんか?

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 竹串で穴をあけたきんかんを 鍋に入れひたひたの水と砂糖、はちみつを加え、煮ます。
 冷蔵庫で保存できるので、のどの調子の悪い時にいかがですか?

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(体のあたたまる食事を)

2月のおたより

体のあたたまる食事を

寒い日が続きますね・・・

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寒いと体力も低下し、ビタミン不足になるとカゼをひきやすくなります。
栄養をしっかり摂りましょう。
冬の野菜・・・大根、かぶ、ねぎ、ブロッコリー、などは、体を暖めますよ。
スープなどにしてたくさんとりましょう。
又生活リズムを整え、十分な睡眠をとって疲れない体を作ることも大切ですよ。

(栄養士 中野陽子)

1月のおたより(七草がゆ)

1月のおたより

七草がゆ

七草がゆ.png
1月7日の朝に、無病を祈って7種類の野菜をおかゆに入れて食べます。
みなさんのお家ではどうですか?食べますか?
七草の葉菜には、ビタミンA、B、C そしてカルシウムなど、ミネラルが豊富です。
お正月のごちそうで疲れている胃腸にやさしい七草がゆ、ぜひ食べてくださいね。

(栄養士 中野陽子)

2012年

12月のおたより(子どもの食欲って!?)

12月のおたより

子どもの食欲って!?

イラスト5.png
「おなかすいた~」「おいしそう~」っていう食欲は、どうしてわくんでしょうか・・・?

・たくさん遊んだあと → 空腹感
・自分で作った、友達と作った → いつもよりずっと食べられます。
・自分で育てた野菜など → いつもは食べられないけど、おいしく食べられます。
・お母さんの手作り料理 → おいしい!!
・パパ、ママがおいしそうに食べている → マネしたくなります。

こんな楽しい経験が子どもの食欲を導きます。
ぜひ、みんなで楽しく、おいしい経験をたくさんさせてあげてくださいね。

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより(豆のおいしい季節です)

11月のおたより

豆のおいしい季節です

 豆は、秋が旬なんです。 秋の新ものは、皮もやわらかく香りもいいですョ。
豆.pngそして何より・植物性タンパク質たっぷり
      ・脳を活性化させるレシチン
      ・ビタミンB1、食物繊維もたっぷり!!

寒くなるこれからの季節は、豆をコトコト煮るのもほっこりするいい時間です。
(忙しい時は、水煮を買ってきても便利です)

豆のおいしい季節に、子どもたちとこの味をたくさん味わってみてくださいね。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより(薄味を心がけて)

10月のおたより

薄味を心がけて

 離乳食も進み、いろいろな食品が食べられるようになると、今まで食べていた野菜など、食べなくなることがあります。
 それは、加工食品やレトルト食品、スナック菓子など、うま味調味料が添加された食品の味を知ってしまうからです。
イラスト1.png
 そういった食品は味が濃く、かまなくても口の中に味が広がります。
 離乳期に加工食品に慣れてしまうと租しゃくの機能がスムーズに発達しないこともあります。
 離乳食期を終えても、なるべく薄味を心がけましょうね。

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより(食べたらほめてあげて)

9月のおたより

食べたらほめてあげて

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「この子○○は嫌い」
「嫌いな○○も食べなさい」・・と言っていませんか?

 食品を好んで食べられるようになることは、言葉の発達と同じ様に学習発達していく現象です。
 生まれた時にはお乳しか摂取できなかった赤ちゃんが、いろいろな食品を食べられるようになるまでには、食品との初めての出会いを繰り返しながら少しずつ食べられるようになっていく道筋が大切です。

「この子は○○が嫌い」と決めつけず、「まだ食べられるようになっていない」と考え、少しでも食べたらほめてあげたらいいですね。

(栄養士 中野陽子)

8月のおたより(まとめて作っておく常備菜)

8月のおたより

まとめて作っておく常備菜

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節電の夏。いつもよりちょっとクーラーを我慢したり・・・
みなさん、食欲は落ちていませんか?
毎日のご飯作り、火を使うのもおっくうになりますよね。
そんな夏の調理のひと工夫!!
“まとめて作っておく常備菜”が活躍しますョ。

夏におすすめなのが・・・
◎ラタトゥイユやゴーヤチャンプルー・切り干し大根の煮物・ナスやオクラの揚げびたし・・・などひんやりおいしいですョ!

冷蔵庫に冷やしておけばいつでも手軽にたっぷり野菜がとれますね。
☆ラタトュユのレシピは、わいわいステーションにもありますので参考にしてくださいね!

(栄養士 中野陽子)

7月のおたより(夏の野菜)

7月のおたより

〜夏の野菜〜

食4.png食3.png食2.png食1.png
 先日の我が家の食卓。。
ゴーヤチャンプル、焼きなす、枝豆にオクラ・・・。
家族が「わぁ 夏やね〜!!」と・・・。
 そんな色彩が鮮やかで、食欲をそそる夏野菜の特徴は、「か果さいるい菜類」。
花が咲いた後の果実です。夏に必要な水分とビタミン類がたっぷり含まれていて、体温を下げる働きや、消化を助ける働きがあります。
 暑さで弱る体が欲しがる夏野菜、たくさん摂りたいですね。

(栄養士 中野陽子)

6月のおたより(おいしくお食べ)

6月のおたより

おいしくお食べ

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「好き嫌いが多くて困る」とか「あんなに食べていたのに、食べなくなった」とか・・・
お母さんたちからよく聞きます。
 とくに2〜3才は、とりあえず「いや!!」を連発したり、食事は気に入ったものしか食べなかったり・・・もう毎日のことだしお母さんはほんと、いやになってしまいますよね・・
 誰でも「・・・させられる」ことは嫌いです。
まずは「食べさせられる感」から解放してあげ、「いつかは食べる!」と腹をくくりましょう。
必ず変わりますョ。
 そのためにも、一緒に食べる人がいて、その人が日々、いろいろな食材をおいしそうに食べるのを見ることはとても重要だと思います。

(栄養士 中野陽子)

5月のおたより(子どもの間食)

5月のおたより

イラスト3.png 子どもの間食は、1日3回の食事では摂取できない栄養分を補うためのものです。
タンパク質やミネラルの入った健康なおやつがおすすめです。
おいもやおにぎり、フルーツがいいですね。
こんな簡単な手作りおやつもいかがですか?

野菜チップ・・・ごぼう、じゃがいもなど薄くスライスして、油でカリッと揚げる

フルーツきんとん・・・やわらかく茹でたさつまいもを潰して、少量の砂糖を加え、煮詰めパイン缶やキウイフルーツを角切りにしたものと混ぜる

おやき・・・・残りご飯に少量の小麦粉を入れ、潰しながらよく混ぜ、しらす、胡麻コーン、ねぎなどなんでも適量を加え、食べやすい大きさに薄く焼く

☆だらだら食べないで、時間と量を決めて一緒においしくいただきましょう。

(栄養士 中野陽子)

4月のおたより(春野菜)

4月のおたより

食べよ.png
 寒さに耐え、冬の間にエネルギーをためこんだ春野菜は、冬眠状態から体をめざめさせる「気付け薬」です。
体の新陳代謝をさかんにする少しほろ苦い春の野菜をとり入れて、体を目覚めさせましょう。

・グリーンピース・・・豆ごはん、おいしいですね。さや付きのものは、ふっくらして
           ピンとはったものを選びましょう。
・たけのこ・・・・・・食物繊維が豊富なので、便秘予防、肥満防止の効果がありま
           す。時間がたつと、えぐみが増すのであく抜きが必要です。

(栄養士 中野陽子)

3月のおたより(寒さに強い栄養素)

3月のおたより

 今年の冬は、インフルエンザが猛威をふるいました。
みなさんは、大丈夫でしたか?
寒くなると、体力も低下し、ビタミン不足でかぜも引きやすくなります。
体が温まる食事をとり、よく遊び、よく眠ることが大切です。

・たんぱく質・・・脂肪を燃えやすくし、体を温めます。
         豆腐やお肉、お魚をきちんと食べましょう。

・ビタミンC・・・寒さに対する抵抗力を強くします。
         冬にはやっぱりみかんですね。

・ビタミンA・・・のどの粘膜を丈夫にします。
         ねぎ、春菊、ほうれん草、かぼちゃなど
         冬の緑黄色野菜をしっかりとりましょう。

(栄養士 中野陽子)

2月のおたより(スキムミルクを使ったメニュー)

2月のおたより

1月号でお話した、スキムミルクを使ったメニューを紹介します

カリフラワー  100g
水       400㏄
塩       少々
スキムミルク  大さじ2
生クリーム (牛乳でも豆乳でもよい)150㏄
塩・こしょう  少々

イラスト6.png
① カリフラワーは、小房に切り分ける
② 鍋に水、塩、スキムミルク、カリフラワーを入れ、柔らかくなるまで煮込む
③ ②をミキサーにかけ、鍋に戻し、生クリームを加え、火にかけて、塩・こしょうで味をととのえる。

(栄養士 中野陽子)

1月のおたより(カルシウムたっぷりスキムミルク)

1月のおたより

お料理にスプーン一杯のスキムミルク!

子どものカルシウム、充分足りているかな??
気になっているお母さんは多いですよね。
スキムミルクをお料理に利用してみてください。
スキムミルクは、大さじ3で、牛乳200mlと同じくらいのカルシウムを含んでいますよ。
タンパク質、ビタミンB2も多く含みます。

イラスト5.png
使い方は・・・
・ハンバーグの肉をこねる段階で少量加える。
・天ぷら、フライなどの揚げ物の衣に混ぜる。
・クリームシチュー、スープなどに加える。

ただし、熱いものに入れるときは、必ず水でといてから入れてくださいね。
料理に甘味、旨みもプラスできますヨ。   

(栄養士 中野陽子)

2011年

12月のおたより

12月のおたより

おいしく.jpg
 冬至・・・一年で一番日照時間が、短くなる日です。
この日に、ゆず風呂に入ると病気にならないと言われています。
香りも良くてリラックスできますョ。
 また、この日にはかぼちゃを食べる習慣があります。
かぼちゃは保存がきくので、夏から冬至用としてとっておき、冬の貴重な栄養源とされてきました。

かぼちゃのいとこ煮
一口大に切ったかぼちゃは、ひたひたの水と砂糖、塩(少々)で煮て、柔らかくなったら、茹でた小豆も入れ、煮含める。

(栄養士 中野陽子)

11月のおたより

11月のおたより

10月号で、「手づかみでも食べる意欲を大切に!!」とお話ししました。
では、具体的に手で食べやすいものを紹介しましょう。

・スティック野菜(かたいものは茹でてから・・)
   キュウリ・ニンジン・大根・さつまいも・ジャガイモetc
・ラップで小さな一口おにぎり
・うどん(そうめんなど細いとつまみにくい)を2〜3cmに切ったもの
・マカロニを茹でて、きな粉をまぶしたもの

大きさ、やわらかさに注意していろいろためしてみてください。
自分で食べようとする気持ちをおさえつけず、周りの人も笑顔でおいしく食べましょう。
手で遊びだしたらおしまいにしましょう。

(栄養士 中野陽子)

10月のおたより

10月のおたより

先日「子どもの発達」について、滝口みどり氏のお話を聞いてきました。
子どもの発達を考えた時、乳幼児期からの食事が大切だと話されていました。
「食べる」ことは、ヒトとしての本能と向きあう時間。
食欲・集中力が育つ大切な時間。
是非、「手づかみ」で自ら食べる時間をとばさないでほしいと・・・
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といっても、なかなか上手には口に入りませんよね。
それでもなんとか、口に入れようと試行錯誤・・・
これが大切なんです!
集中力が育ち、手指の機能がきたえられるんです。
テーブルは散らかり、お母さんは少し大変です・・・が。
のちに、意欲・集中力のある、生きる力をしっかり持った子どもに育つためにも、少しチャレンジしてみましょう!!

(栄養士 中野陽子)

9月のおたより

9月のおたより

みんな寝静まった夜更けに、虫たちのおしゃべりにそっと耳をかたむけるのもいいものですよ。私としては、そこにお月様が出ていればもう何も言うことはありません。私の至福のひとときです。
 さて、前回のつづき…
どのようにすれば、バランスの良い食事がとれるでしょうか?それは、健康なしっかりした体を作るのにはいろいろな食材を適量とれば良いのです。「3・1・2弁当箱法」って聞かれたことありませんか?
ではお話ししましょう。
「3・1・2弁当箱法」
1食分のエネルギー量の数字と同じ容量のお弁当箱を用意します。
(20代女性なら1食分約600kcalなので600mlのお弁当箱です)

①すき間なく詰める 主食−3 主菜−1
②同じ材料や同じ調理法にしない (ごはん) 副菜ー2
③油を使った料理は1品のみ
④彩りよくきれいに詰める


食材に関して言えば、いろいろな食材(肉・魚・卵・大豆や大豆製品・牛乳や乳製品・海藻・きのこ類・緑黄色野菜・淡色野菜・果物・穀物・いも類・砂糖・油脂類)を一週間のスパンで摂取できればよいのです。たとえば、週末頃に「あれ?最近ひじき(海藻の乾物)食べたっけ?」そんな感じでいいのですよ。そんなふうにいろんな食材を食べてほしいのです。
それから、私のとても大切に思うことは「食卓を囲んでの団らんは楽しく…♪」ということです。楽しい雰囲気の中での食事こそ、食べ物の栄養もじゅうぶんに吸収できるのです。
だから「こごと」は食事中には言わないようにしましょうね。
体の基礎の基礎は、6才くらいまでに作られると言われています。子どもたちの将来のためにも…おかあさん!いっしょに頑張りましょうね。応援してますから〜♪

(栄養士 山田雅子)

8月のおたより

8月のおたより

 暑い毎日が続いていますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
「あつい!あつい!」と言いながらも、乗り切れる体力づくりはやはり“しっかり食べて、たっぷり眠って”ですよね。
 今日は、大切な家族の健康を守るお母さんにちょっぴりお勉強をしていただきましょう。
 この暑いのに頭を使うのはイヤ! まあそう言わないで聞いてくださいね。

私たちの体を動かすにはエネルギーが必要ですよね。
そのエネルギー、体内でどのように作られるのかご存知ですか?
食物が体内に入るとそれぞれの栄養素がエネルギーになるものと体の機能調節をするものに大きく分かれます。わかりやすく図で説明しましょう。

エネルギー源 炭水化物(糖類+食物繊維) 1gで4kcalのエネルギーを生む
たんぱく質
脂質 1gで4kcalのエネルギーを生む
体の機能調節役 ビタミン  
ミネラル  

 例えば、1日のエネルギーの摂取量は、お母さん2000kcal、お父さん2650kcalなのです。
だから、しっかり食べなくてはいけないのですね。エネルギー源を摂取して、ビタミン・ミネラルで調整して、あなたの大切な体を維持していってくださいね。
「じゃあ、どんなものをどれだけ食べればいいの?」については、この次にお話ししましょうね。
ではまた・・・

(栄養士 山田雅子)

7月のおたより

7月のおたより

 いよいよ夏本番!!
 さあしっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう〜♪
 そこで今回は、野菜をたっぷり摂取できる料理を紹介しましょう。
南仏の代表的な野菜料理「ラタトゥイユ」。いろいろな野菜を取り合わせ、野菜の水分で蒸し煮にする料理です。
今ではとてもポピュラーな料理なのでご存じな方も多いと思いますが・・・
 みずみずしい完熟トマトをたっぷり使えるのはやっぱり旬の今!!
冷蔵庫に入れずに外に出しておくと暑い夏のこと、2日ぐらいで完熟になります。ほんとうは木生りのまま熟すと最高なんですが・・・
では、作り方を・・・
 なす・ズッキーニ・玉ねぎ・にんじん・ピーマンetcそれに完熟トマト(ないときはトマト水煮缶)は、一口大に切ります。
大きなお鍋にたっぷりのオリーブオイルを熱し、スライスしたにんにくを炒めてから、野菜たちを入れてさらに炒めます。オイルが全体にまわるとトマトを加え、あとは蓋をして火を弱め蒸し煮にし、やわらかくなると塩とコショウ(あればブラックペッパーの粗挽き)で味をととのえて出来上がり!!
 温かいのもおいしいですが、暑いときには冷たいのも美味なり。
きのこを加えたり、ベーコンやソーセージ、焼いた鶏肉を加えたり・・・
スープでのばしてたっぷりスープ仕立てに・・オムレツの中身にだって変身!パスタとの相性もナイスです。
 たっぷり作って、いろんなバリエーションを楽しんでみてくださいね!
 Let‘s  Cooking〜♪

(栄養士 山田雅子)

6月のおたより

6月のおたより

 前回に引き続き「いろいろな食材を食べることの大切さ」についてお話ししましょう。
 いろいろな食材を口にするということは、しっかりした体をつくると同時に、この幼児期というのは様々な生活環境に心や体を適応させる意味で重要な時期なのです。
嫌いな食材を食べられた時の達成感は、ほめられることでさらに強くなり、自信が生まれてきます。そうするとその自信がやる気につながり、物事に前向きに取り組めるようになっていくのです。世の中、気の合う人ばかりとは限りません。そんな時に「いろんな人がいて、いろんな考え方があるのだなあ」と思える広い心をも育てていくのです。
 まとめますと、いろいろな食材を食べることの意義は、生活の様々な場面にまで広がることを心にとめ、意識して子どもと向き合ってみましょう。
そこで、お母さんにお願いがあります。
「いろいろな食材を・・・」と言われたからと嫌いな食材を無理やり口に押し込めるようなことではなく、切り方や味付けや調理を工夫したりとお母さんも少し努力してみてください。そして食べられた時は、思いっきりほめてあげてくださいね! 笑顔といっしょに・・・・・

(栄養士 山田雅子)

5月のおたより

5月のおたより

「食育」みなさんもよく耳にされることでしょう。
私は、尼崎市食育推進委員会の委員として、「尼崎の食育をいかに・・・」と推進すべく会議に携わってきました。
そもそも「食育」とは・・・食に関する知識と健全な食生活が実践できる人間を育てる教育のこと・・・なのです。
ナンカムズカシソウ・・・?  ではないのです。
「食育」の基礎はやはり家庭にあると思います。これが私の持論。
そして、そのカギを握るのは、「おかあさん」あなたなのですよ。
「食の大切さと正しい味覚」を身につけてほしいのです。

私たちにはそれを知るための「味蕾」と言う舌の表面にある食べ物の味を感じる器官があります。本来、自然の食材は薄味なので、その「味蕾」が薄味をキャッチして感性に届くのです。だから、それを育てるためにもいろいろな食材を味わって食べることはとても大切なのですね。              
(栄養士 山田雅子)

4月のおたより

4月のおたより

 あの悪夢としかいいようのない東北関東大震災。
そして被災地の悲惨な様子の映像を見るたびに心が痛みます。
被災していない私たちにとっても、当たり前だと思っていた暮らしがそうではないことを痛感させられました。感謝しかありませんね。
 とりわけ食べること、三度の食事の有り難いこと。
暖かい部屋で充分な食べ物を楽しくいただけると言うこと。
なんて幸せなことなのでしょう。
 人間にとって
「食べること」には、大切な意味がたくさんあるのです。
食べることについてこれからいっしょに考えていきましょう。

 次回は「食育」について・・・です。        

(栄養士 山田雅子)


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