やんちゃんこ3つのブログ

チーフからのお便り

県民生活課から取材をうけました

2018年07月01日

 

 過去数年のデーターでは梅雨入りの時期が早くなり、反対に梅雨明けの時期が少しずつ遅くなってきているそうです。ということは、洗濯物がカラッと乾かない嫌な期間が増えてきているということになる訳です・・・・ 今月の中旬頃には梅雨明けとなるでしょうか。 その日を心待ちにしながら、今しばらくは子どもたちと一緒に傘にあたる雨の音を楽しむことといたしましょう!!
 
 先月、県の県民生活課から取材をしていただき“やんちゃんこ”の活動が紹介されました。平成3年に立ち上げてから今までの想いや、活動が紹介されています。ぜひインターネットで兵庫県「すごいすと」と検索してご一読ください!
私自身、今回の取材で27年間を振り返りながら、やんちゃんこやわいわいステーションで出会った多くのお母さんや子どもたちのことを思い出し、改めて子育て中のお母さん方に“頑張ろうね!”とエールを送りたい気持ちで一杯になりました。
 
 
小学校教員時代、母親の愛情不足へのSOSを子どもたちから受け取った濱田英世さん。「子育て支援は親の支援」をモットーに、平成3年、子育てサークル「やんちゃんこ」を仲間と共にスタート。平成27年にはNPO法人となり、地元地域での子育て支援の草分けとして積極的な活動を続け、今年28年目を迎えた。中でも平成17年に尼崎市と共に立ち上げた「あまがさきキッズサポーターズ」では、市民目線での子育て支援情報の発信を、厚生労働省地域子育て支援拠点「わいわいステーション」では、専門家に気軽に相談できる相談会や親子で楽しむイベント企画をはじめ、新たなサポート事業を次々に展開。保護者が遊び、学び、リフレッシュできるプログラムの提供、子どもの発達についての支援、さらには小中学生の放課後支援に至るまで、行政と共に、時には行政に代わって、地域で子どもを育てる環境づくりに取り組み続けている。⇒ つづく